第41回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会が始まった。
中学生年代のクラブチームの全国大会で、浦和レッズジュニアユースはJグループに入り、初戦のきょう8月14日(金)13時から、夕張サングリンスポーツヴィレッジ第2球技場で、服部年宏監督率いるジュビロ磐田U-15と対戦した。
開始1分、左CKからニアに飛びこんだFW松下蒼空が合わせ、先制に成功。4分にはMF宋 勝が、29分にはMF中山 空が、33分には先制した松下が2得点目を決め、前半だけで4対0と大きくリードし、後半に入った。
70+2分に磐田に1点を返されたが、点差を守りきり、レッズジュニアユースが4対1で初戦を制した。
第2戦は、あす15日(土)に行われ、アルビレックス新潟U-15と対戦する。会場は、夕張サングリンスポーツヴィレッジ多目的運動広場。13時キックオフ。
レッズジュニアユースは、川口卓哉監督が指揮を執っている。