(有賀久子)

安部裕葵、契約満了「どうすれば良いか分からない自分に手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝している」
2023年7月にスペイン・FCバルセロナ アトレティックから完全移籍で加入したFW安部裕葵が今シーズン限りで契約満了に伴い、チームを離れると発表された。長く大怪我によるリハビリが続き、浦和でも慎重に状態を上げていた。加入翌年2024年の沖縄キャンプでトレーニングマッチに出場するまでに回復を見せたが、途中で負傷。以降も、練習復帰と負傷を繰り返した。
安部の公式戦復帰は、2025年10月の横浜F・マリノス戦。約4年半ぶりのピッチとなり、最終節に巡ってきた川崎フロンターレではホーム埼玉スタジアム2〇〇2初出場をはたし、途中出場ながら、チアゴ サンタナの得点をアシスト。チームも4対0で勝利し、浦和での初勝利を味わった。
今シーズンの百年構想リーグでも、4月の川崎戦をはじめ、4試合に出場。第14節・ジェフ千葉戦では浦和初先発となった。
クラブを通じて、安部はこうコメントを残している。
浦和レッズファミリーのみなさまへ
3年前、どうすれば良いか分からない自分に手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています。
この3年間、チームのみんなのおかげで何とか苦しいことも乗り越えられました。
久しぶりにJリーグのピッチに立ったとき、自分以上に喜んでくれる人がたくさんいてくれて、サッカーというスポーツの偉大さ、そしてレッズファミリーの寛大さを実感しました。
何よりも元気にフ?レーする姿か?恩返しになると思っているのて?、必死になってサッカーと向き合いたいと思います。
みなさまと一緒に過こ?せた 3 年間、本当に感謝しています。
ありか?とうこ?さ?いました。
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2026/06/30

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