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REDSニュース|松本泰志、サンフレッチェ広島へ完全移籍|レッズプレス!!

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松本泰志、サンフレッチェ広島へ完全移籍

(有賀久子)



松本泰志、サンフレッチェ広島へ完全移籍


2025年シーズンにサンフレッチェ広島から完全移籍で浦和レッズ入りした埼玉県東松山市出身の松本泰志が、再びサンフレッチェ広島へ完全移籍することが発表された。

3月の鹿島アントラーズ戦、5月のFC東京戦での得点が印象に残る泰志。秋頃は、グロインペインでチームを離脱する時期もあった。

11月のアウェイでの広島戦でベンチ入りし、61分からピッチに立つも、0対1から、さらに途中出場の2選手の得点を許して、0対3で完敗。広島サポーターの前に挨拶に立った時に、涙を流していた。
この時、泰志は「お世話になった思いと、悔しすぎるのと、成長した姿を見せれなかったのと、いろいろなモノが重なって泣いてしまった」と話していた。今回の移籍にあたり、広島側のホームページを通じて、泰志は「本当に多くの方々のお力添えでこの移籍が実現しました。特に、1年前に広島から去った自分に対して、戻ってこいといってくださった、久保会長をはじめとするサンフレッチェ広島の方々には感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えている。

浦和レッズを通じては、このようなコメントを残した。

「サンフレッチェ広島に完全移籍することになりました。
まずは1年間たくさんの応援やサポートありがとうございました。自分の実力不足もあり、チームに貢献することができず、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その中でもプロに入ってからの自分の夢でもあり目標でもあった、生まれ育った場所でのプレーは本当に幸せな時間でした。
これからは浦和の選手ではなくなりますが、1人の埼玉県民として浦和レッズを応援しています。
短い間でしたが本当にありがとうございました」






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