back

オリジナル選手名鑑

top
22 MF 阿部勇樹

ABE Yuki
《2015年Q&A》
Q1:浦和レッズの一員としての2015シーズンの目標を教えてください。

阿部:浦和に関わる全ての人と喜びたい、それだけです。

Q2今季の自分の目標を漢字一文字で表すと何ですか?

阿部:「努」。努力の努。努力なしでは何事も進めないから。


Q3:新加入選手の中で、誰の、どんなところに期待していますか?

阿部:誰か1人だけに言えることはないな。今季加入の選手も、能力が高い選手が多いから。彼らには浦和レッズというチームで、自分の持っている能力を出してほしいし、レッズのサッカーをやることで、移籍前に所属していたチームのサポーターに対しても、今、一緒に戦ってくれているレッズサポーターに対しても、さらに能力アップしたプレーを見せてほしいと思います。自分の役目は、そのための手伝いができれば良いかな?

Q4もし、埼スタで選手以外になるとしたら?

阿部:レフェリー。理由は、試合を間近で見られるから。監督と言えば、監督にもなりたいけどね。理由は一緒。

Q5:神様から、サッカー以外の才能を1つだけ伸ばしてあげようと言われたら何にしますか?

阿部:それは、もともとできなくて、いきなりできるようになる才能ってこと? う〜ん、そうだなあ。無人島でのサバイバル能力。その才能があれば、家族とのキャンプにも生かされるでしょ? 言うほど、家族でのキャンプ経験ってないけれど。

Q6:家族に言われて、ありがたかったひと言はありますか?

阿部:「試合、頑張って」という言葉。ありがたいというか、その家族の期待に応えて頑張らなくちゃと、あらためて思える言葉だから。周りの人が聴けば、当たり前に感じるような言葉も、言ってくれる人がいるということも含めて、うれしいなと思う。

Q7:好きな方言はありますか?

阿部:ん〜。京都いいね、いいね、何だか。イメージ。舞妓(まいこ)さんがしゃべりそうな(笑)。

Q8今、サッカー選手になろうと頑張っている子供たちにひと言。

阿部:夢に向かって進んでほしい。はっきりと言ったら、決して簡単な道ではないけれど。中には夢をかなえてプロになる選手もいるだろうし、たとえ、夢がかなわなくても、頑張ってきたことって、ほかのことにも生きてくるものだと思うんですよ。目標に向かって進む過程で、その時々に、どういったことをしたかが、その後、本当に大事になるから、まずは夢に向かって進んでほしいと思います。あとは、ブレないことも大事。道の真ん中を走っていれば、苦しい時にちょっと右に、左にとズレたとしても、すぐに戻ることができます。でも、道の端っこを走っていたら、すぐに落ちてしまうかもしれない。自分の目標に向かって、真っすぐ、ど真ん中を走って行ってほしいなと思います。

Q9大好きな人を連れて行くならば、どんな場所がいいですか?

阿部:南国。ハワイがいいかな?

Q10:父親としては100点満点で何点ですか? 息子としては100点満点で何点ですか?

阿部:40点くらい。まだまだ。息子としては、別に親孝行できたわけではないし、50点くらいもらえたら良いかな?

Q11:レディアファミリー大喜利。写真のシャーレくんになったつもりでひと言。



阿部:埼玉スタジアムで、僕と握手!!

Q12:自分自慢をしてください。

阿部:他人に流されないところ。

Q13:チーム内で特に仲良しな人は誰ですか?

阿部:ウガ(宇賀神友弥)……。1人? 1人には決められないよ〜。グループで良い? だったら、ウガ、永田、関根、武藤、岡本……。今、何人? ウガ、武藤、関根、永田、岡本。6人組だね。ご飯食べるグループ。食べる場所は、それぞれの意見を出し合って。(そこに、永田充選手登場)充! 充!「仲の良いグループは誰ですか?」って聞かれたから、「俺、充、武藤、ウガ、拓也、関根」って言っておいたよ。

永田:分かりました。何のグループですか? って言われません?

阿部:ご飯を食べに行くんだよって答えたよ。

Q14:浦和レッズの広報になったつもりでひと言!!

阿部:PRか〜。そうだなあ。浦和レッズには元日本代表選手、現日本代表選手が何人かいるけれど、そこに入っていない選手にも素晴らしい選手がいます。そこは口で言っても伝わらないと思うので、実際に選手たちのプレーを見てもらい、理解してほしいですね。(これからも代表に選出される)可能性がいっぱいある、素晴らしいチームだと思います。試合だけではなく、トレーニングから見てほしいと思います。

Q15:サポーターに向けて、最後にひと言メッセージを。

阿部:感謝を伝える言葉は何とでも言えるとは思うけれど、結果でお返しするのが一番だと思っています。プロを十数年やってきて感じるのは、レッズにも選手個人を応援されている方もいるとは思うけれど、「浦和レッズ」を好きな方が多いと思うし、そういう特別なクラブだと思います。ホームでもアウェイでも大勢来てもらい、声援をくれる人たちに、毎試合勝つことが大事で、それが感謝の気持ちとして伝えられることだと思います。1年通しての「お疲れさま」「ありがとうございます」を伝え合うためにも、タイトルを取りたい。タイトルを取ることで、浦和の街が盛り上がればと思うし、今、大宮も盛り上がっているので、今季、浦和と大宮が優勝して、さいたまが盛り上がればと思います。

オリジナル選手名鑑バックナンバー
2016年版オリジナル選手名鑑
2015年版オリジナル選手名鑑
2014年版オリジナル選手名鑑
2013年版オリジナル選手名鑑

お知らせ
試合やチーム、選手をデータで分析!
『レッズプレスデータ』随時更新中!


(c)REDS PRESS