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REDSPRESS EYES|[オールスター]長沼洋一「(オールスターでは)右肩上がりだった」|レッズプレス!!

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[オールスター]長沼洋一「(オールスターでは)右肩上がりだった」


(有賀久子)



[オールスター]長沼洋一「(オールスターでは)右肩上がりだった」

6月13日(土)、長沼洋一は渡邊凌磨と同様にJリーグ推薦で、JリーグオールスターDAZNカップに出場した。J1 EAST・背番号88とチームと同じ番号を背負って、左サイドバックでピッチに立った。

ーJリーグオールスターでどんなことを楽しみにしていたのか?
長沼:普段対戦している選手と一緒にプレーすることはなかなかないので、ちょっと緊張するな、というか、そんな思いでした。

ー浦和レッズと同じ左サイドバックでのプレーだったが?
長沼:(攻撃の時は)右肩上がりだったので。俺が3バックみたいな感じだったんですけど。とりあえず、何もなく終わったので良かったです。

ー準決勝のJ2・J3 EAST-A戦でのCKの時に武田英寿選手(現:ベガルタ仙台)ともみ合っていたが?
長沼:ヒデが、アイツが、『あ、一番ヤバい人に、俺、つこう』みたいに言ってきたから、「ふざけんな(笑)」って言って。そういう(笑)。ガチ、半分はガチ、半分はエンターテイメントみたいな、良い、楽しい1日になりましたね。

ー他の参加選手とオールスターならではのコミュニケーションなどはあったのか?
長沼:別に、そんなに難しくしていないですし、各々が隣の人と喋っているみたいな。みんな、名前も顔も分かるし。会話は、食事会場やロッカールームで、いろいろと(笑)

ーこれからオフに入るが、どのように過ごしたいか?
長沼:しっかりと休んで、あとは新シーズンは初めて夏から始まる、新たなJリーグの、第2章になり、そこに合わせたコンディショニングというのは、たぶん、みんな、未知だと思うので、良いキャンプインが出来るように、その準備をしたいなと思います。


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